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【DeNA】梶谷、1か月ぶりの推定飛距離129メートルの8号

6/2(金) 21:07配信

スポーツ報知

◆日本生命セ・パ交流戦 DeNA―ソフトバンク(2日・横浜)

 DeNA・梶谷隆幸外野手(28)が、約1か月ぶりとなる8号2ランを放った。5点を追う3回1死一塁で、ソフトバンクの先発・バンデンハークが投じた真ん中低めの変化球をすくい上げると、高く上がった打球は右中間席中段に吸い込まれていった。

 「打ったのはチェンジアップ。余計なことを考えずに思いっきりいくことができ、うまく体が反応してくれました」。反撃開始ののろしを上げる豪快な一発は、5月6日のヤクルト戦(横浜)で満塁弾を放って以来のアーチとなった。

 なお、球団がメディア向けに公開を始めた弾道測定器「トラックマン」のデータによると、この一発の打球速度は時速164キロ、打球角度は32度、推定飛距離は129メートル、最高到達点は33メートルだった。

 ※昨季の横浜スタジアムで出た本塁打の平均速度は158キロ、平均角度は30度。

最終更新:6/8(木) 9:31
スポーツ報知

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