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【巨人】延長11回の死闘に敗れ11年ぶり8連敗!マシソン、9回2死から追いつかれた

6/2(金) 22:47配信

スポーツ報知

◆日本生命セ・パ交流戦 巨人5―6オリックス=延長11回=(2日・東京ドーム)

 打線を大幅に組み替えて臨んだ由伸巨人が、村田の一度は逆転となる3号2ランなどで試合を有利に進めたが、9回2死から新守護神・マシソンがまさかの炎上。同点に追いつかれ、延長11回の末に惜敗。2006年以来、11年ぶりの8連敗を喫した。

 切り込み隊長に今季初の1番スタメン出場となった坂本。2番・橋本到、5番・クルーズを1軍昇格即スタメン起用と新打線で挑んだ一戦だったが、オリックス先発・西の前に6回までわずか1安打に抑え込まれた。

 しかし、7回、先頭のマギーが四球を選ぶと、続く村田が西のチェンジアップをとらえ、右中間に逆転の3号2ラン。村田のプロ通算350号に王手をかける一発で、いったんは逆転した。

 このまま勝利かと思われた9回、8回からイニングまたぎで登板のマシソンが簡単に2死を取った後、代打・ロメロに特大の一発を浴びた。さらに西野、安達、小谷野に3連打を浴び、まさかの同点に追いつかれた。

 延長11回、巨人は6番手の今村が1死後、この日二塁打3本と絶好調の安達に右翼席に1号ソロをたたき込まれ、勝ち越しを許した。今季1軍初登板の西村も適時打を浴びた。

 その裏、巨人は長野のソロ。坂本のこの日3安打目となる左翼線二塁打などで2死二、三塁のチャンスを作ったが、亀井が右飛に倒れた。

最終更新:6/2(金) 23:37
スポーツ報知

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