ここから本文です

【仙台】MF奥埜、元同僚の甲府FWウイルソンと対戦「不思議な感じ。楽しみ」

6/2(金) 22:14配信

スポーツ報知

 J1ベガルタ仙台MF奥埜博亮(27)が2日、次戦4日のホーム・甲府戦(午後3時、ユアスタ)で、昨季まで仙台でプレーした甲府FWウイルソン(32)との対戦を心待ちにした。

 奥埜は仙台大から2012年に仙台加入。同年にウイルソンも新助っ人として仙台入りし、いきなり2年連続13得点と活躍した。奥埜はリーグ戦での初対戦に「不思議な感じはありますけど、サッカーをやっている以上はこういうこともある。楽しみです」と話した。

 今季開幕から全13試合に先発フル出場していた不動のボランチのMF三田啓貴(26)が、前節5月28日のホーム・新潟戦(2〇1)で右ふくらはぎを打撲して離脱中。この日、仙台市内で行われた紅白戦で、奥埜は本来のシャドー(下がり目のFW)ではなく、ルヴァン杯でも務めたボランチに入った。

 甲府戦に中盤の底で出場となれば、ウイルソンに対する守備の場面もありそう。「体が強くてスピードもあり、ボールを扱うテクニックもある。しっかり、じっくり対応できれば」と話した。

 チームは甲府戦で今季初のホーム連勝がかかる。背番号7は、「連勝すること、ホームで勝つことが一番。しっかり勝ちに結びつけたい」と意気込んだ。

最終更新:6/2(金) 22:17
スポーツ報知