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【阪神】金本「あのパターンでの負けは仕方ない」

6/2(金) 22:48配信

スポーツ報知

◆日本生命セ・パ交流戦 阪神2―4日本ハム(2日・甲子園)

 阪神は6回まで2点リードしながら勝ちパターンの継投が失敗し、痛恨の逆転負け。試合後の阪神・金本知憲監督(49)の問答。

 勝ちパターンに持ち込みながら痛い敗戦となった。 「そうですね。追加点が取れなかったというのもあるけど、でも逆にあのパターンで負けたら確かにショックもありますけど、仕方がないというのもありますし」

 もう1点というところ。

 「そうですね。やっぱり」

 6回1死二、三塁のスクイズは難しい球だった。

 「それはサインを出すタイミングが悪かった。あそこでワンバウンドが来るとは思わなかった。カウントを取りにくるものだと思ってたから。岡崎に対して」

 先発の岩貞は本来の投球ができた。

 「抹消期間を意義のあるものにしてくれて、次のメドが立ったと思います」

 最後は4番に据えた糸井に、9回2死一、三塁の一打同点の場面で回ってきたが。

 「また調子を落としているのか…。そんなには見えないけど。やっぱりプレッシャーなのかな」

最終更新:6/3(土) 16:24
スポーツ報知