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ヤマハ・鈴木博志、自己最速の154キロ!

6/3(土) 7:04配信

スポーツ報知

◆都市対抗大会東海地区予選▽第4代表決定ゾーン1回戦 JR東海9-2ヤマハ(2日・岡崎市民)

 ヤマハの今秋ドラフト1位候補右腕・鈴木博志(20)が2日、都市対抗東海地区予選第4代表決定ゾーン1回戦のJR東海戦で自己最速タイの154キロを叩き出した。1回2/3を2安打2失点。チームも2―9で敗れたが、プロ3球団のスカウトをうならせた。

 3点ビハインドの6回1死二、三塁。たまらず、守護神・鈴木博が送り出された。遊ゴロ野選の後、2点二塁打を許すと、7回に適時三塁打を献上。「もっと空振りを取って、流れを持ってきたかった」と唇をかんだ。それでも、33球中26球を占めた直球で、150キロ以上が20球。ソフトバンクのスピードガンで154キロを計測した。解禁したカットボールで空振り三振を奪うなど2K。中日・松永編成部長は「球の力はトップクラス」と高く評価した。

最終更新:6/3(土) 7:04
スポーツ報知

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