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【オリックス】4時間37分の総力戦制し今季3度目の5連勝

6/3(土) 0:04配信

スポーツ報知

◆日本生命セ・パ交流戦 巨人5―6オリックス=延長11回=(2日・東京ドーム)

 オリックスが激戦を制して今季3度目の5連勝を飾った。3点ビハインドの9回、2死から怒濤の攻撃を見せた。代打で出場したロメロがマシソンから6号ソロを放つと、そこから3連打で同点に追いついた。そして延長11回に1死から安達の1号ソロで勝ち越しに成功。「ライトフライかなと思った。入ってくれて良かった」と振り返った一発に加えて、武田も適時打を放ち2点を追加した。

 その裏6番手の近藤が巨人打線に捕まるが、最後は亀井を右飛に打ち取ってゲームセット。チーム今季最長となる4時間37分の激闘を制し、巨人戦の連敗を6で止めた。野手ではベンチに川端を残すだけの総力戦に、福良監督は「よく追いついてくれた。全員で戦って全員で勝った」と力強く振り返った。交流戦は2007年以来10年ぶりの4連勝発進となった。

最終更新:6/5(月) 19:48
スポーツ報知

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