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浅田舞、“舞台女優”初挑戦 漫画原作『煉獄に笑う』出演

6/2(金) 7:49配信

オリコン

 唐々煙氏の漫画を舞台化する『煉獄(れんごく)に笑う』のシークレットキャストとして、フィギュアスケーター・浅田舞の出演が2日、発表された。浅田は“舞台女優”初挑戦となる。遊女で情報屋の弓月に扮し、肉体美もあらわな妖艶なビジュアルも公開された。

【画像】MVでキスシーンは経験ずみの浅田舞

 浅田は「初のせりふ有りの舞台で、今からドキドキですし、ほかのキャストの皆さんにご迷惑をかけないよう、頑張ります! また、原作がコミックで、その中の役を演じるのも初めてのことなので、よく作品を理解し、自分なりの弓月を作り上げられればと思っています」と新たな挑戦に意気込んでいる。

 同舞台の脚本・演出は西田大輔氏。鈴木拡樹(石田佐吉役)、崎山つばさ(曇芭恋役)、前島亜美(曇阿国役)ほかが出演する。

 東京公演は2017年8月24日(木)~9月3日(日)サンシャイン劇場にて、大阪公演は9月8日(金)~10日(日)森ノ宮ピロティホールにて上演。前売りチケット完売続出につき、追加公演も決定。東京の追加公演は8月29日(午後1時公演)、9月1日(午後1時公演)の2公演。大阪は9月8日(午後7時公演)の1公演が追加された。

■公式サイト
www.rengoku-stage.com

最終更新:6/2(金) 10:06
オリコン