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フジ新人アナ、異例のスピードデビューで新たなスター誕生なるか【コラム】

6/3(土) 6:00配信

オリコン

 フジテレビ新人アナウンサー・安宅晃樹(あだけこうき・24)、海老原優香(えびはらゆか・23)、久慈暁子(くじあきこ・22)、黒瀬翔生(くろせしょうい・22)による同局『夜のアナウンサー研修』(月~金 深1:25)が5日よりスタートする。まだ研修期間中であるにもかかわらず異例のスピードで地上波デビューを果たし、9日には同局系バラエティー『ダウンタウンなう』(毎週金曜 後9:55)で全国放送デビュー。夏の社屋イベント『お台場みんなの夢大陸2017』を盛り上げる『みんなの夢大陸PR隊』にも、海老原と久慈が加わるなど入社早々、フル稼働している。

【ソロショット】今年度入社の久慈暁子はモデルとしても活動

 先日、『夜のアナウンサー研修』収録後の4人に直接話を伺う機会があった。まだ社会人になりたて、しかも生まれて初めての囲み取材とあって全員、どこか緊張気味。しかし徐々にその場の雰囲気にも慣れてきたのか、リラックスしたような表情もみえ、お互いの印象を聞かれると、しっかり者のリーダーとしてみんなを引っ張る安宅、クールビューティーにみせかけてまず行動!派な海老原、ホンワカしていて“天然ボケ”な片鱗も見え隠れする久慈、趣味や特技の引き出しも多くみんなからよくイジられる黒瀬…とそれぞれのキャラクターがつかめてきた。

 他の同期も含めて食事に行ったりするそうで終始、仲良しムード漂う4人だったので「ライバル意識はあるのか」を聞いてみると、少し戸惑った様子。「答えにくかったかな?」と反省したのもつかの間、即座に最年長で“お兄さん的存在”安宅が「こういう場だからとかではなく、本当にボクはないですね。せっかくだからこの4人で上を目指したい」と爽やかに掲げてみせた。

 一方で黒瀬は「でも研修を受けていて原稿読みが上手い子や、フリートークが上手い子を見ると悔しい、という想いはありますね。『負けちゃいられないな』と帰ってからの原稿読みの意欲になります」。“仲良し”なだけでなく、切磋琢磨する仲であることもうかがえる。まだ研修が始まって間もない期間ながら、予想以上にしっかりとした回答に膝を打った。

 同局のアナウンサーといえば、かつては高島彩、加藤綾子らが人気を集めたが、彼女たちを輩出した深夜番組『パン』シリーズも2015年まで放送された『ユミパン』(永島優美アナ)が最後となっている。ニュース原稿を正しく読むことがアナウンサーの本業ということは言わずもがな、まだアナウンサー1年生である彼らだが今後、アナウンスやフリートークなど技術に磨きをかけ、お茶の間から愛される新たなスター誕生となるのか…。注目していきたい。

■プロフィール

○安宅 晃樹
・出身地:山口県
・出身大学:東京大学大学院
・血液型:B型
・趣味/特技:運動全般、カラオケ、水泳、書道

○海老原優香
・出身地:東京都
・出身大学:学習院大学
・血液型:B型
・趣味:旅行、食べ歩き、スノーボード

○久慈暁子
・出身地:岩手県
・出身大学:青山学院大学
・血液型:O型
・趣味/特技:映画鑑賞、ウィンドーショッピング、雑誌を読むこと、水泳、書道、雪の上を裸足で歩けること 

○黒瀬翔生
・出身地:長野県安曇野市
・出身大学:法政大学
・血液型:B型
・趣味/特技:クレーンゲーム、料理、ルービックキューブ、ハイパーヨーヨー

以上、公式サイトより引用

最終更新:6/3(土) 6:00
オリコン