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富岡町に防犯灯50基 東北電福島支店と東北電労県本部

6/2(金) 11:17配信

福島民報

 東北電力福島支店と東北電労県本部は1日、福島県富岡町に発光ダイオード(LED)防犯灯50基を贈った。帰還困難区域を除き4月1日に避難指示が解除された富岡町に明かりをともし、帰還した町民の安心確保につなげてもらおうと企画した。
 贈呈式は町役場で行われ、星幸一東北電力相双営業所長と遠藤和也東北電労県本部委員長が宮本皓一町長に目録を手渡した。
 星所長は「明るいまちづくりに役立てほしい」、遠藤委員長は「社会貢献は組合の重要な取り組み。少しでも復興に貢献したい」と語った。宮本町長は「住民から夜間の町を明るくしてほしいという要望が寄せられており、大変ありがたい」とお礼を述べた。
 引き続き、東北電力は町内本町で防犯灯の設置工事を始めた。工事は9日まで行われる。
 東北電力福島支店と東北電労県本部は5日、浪江町にもLED防犯灯50基を贈る。

福島民報社

最終更新:6/2(金) 11:23
福島民報