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岐阜市長選、長屋県議が出馬意向

6/2(金) 8:43配信

岐阜新聞Web

 任期満了(来年2月)に伴う岐阜市長選で、自民党県連青年局長の長屋光征県議(37)=同市選挙区=が出馬の意向を固めたことが1日、分かった。関係が近い議員らに「出馬する方向で進めたい」と伝えた。
 党岐阜市支部は独自候補を擁立する方針を決めている。長屋氏が正式表明すれば、県連に推薦を申請するかどうか協議する。
 長屋氏は関市出身で、岐阜聖徳学園大卒。野田聖子元党総務会長の秘書を7年近く務めた後、2011年の県議選で初当選した。現在2期目。
 12年に32歳で県連青年局長に就き、全国最年少の県連青年局長として注目を集めた。現在は党青年局の中央常任委員会議長。
 長屋氏は岐阜新聞の取材に「今の段階では何もコメントできない」と話している。
 市長選を巡っては、14年の前回、落選した元衆院議員の柴橋正直氏(37)が立候補を表明。ほかにも共産党が独自候補を擁立する方針を決めている。4期目の現職細江茂光氏(69)は今のところ、態度を明らかにしていない。

岐阜新聞社

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