ここから本文です

みこし担ぎ岐阜城へ 24日に“入城”再現

6/2(金) 9:13配信

岐阜新聞Web

 伊奈波神社(岐阜市伊奈波通)の祭礼・岐阜まつりの宵宮に神輿(みこし)を担ぎ出している岐阜神輿連は、市信長公450(よんごーまる)プロジェクトの協賛事業として24日、金華山の麓(同市大宮町)から岐阜城まで、織田信長の“魂”とともにみこしを担ぐ。450年前の岐阜入城をみこしで再現する。
 計画では、午前9時に橿森神社内の信長を祭った岐阜信長神社(同市若宮町)で安全を祈願。授与したお札を信長の“魂”としてみこしに載せ、午前11時30分に岐阜公園内の噴水を出発し、七曲がり登山道(約2キロ)を登る。
 みこしは1メートル四方で、高さ1・4メートル、重さ約100キロ。神輿連のメンバーや、全国のみこし関係団体約100人がみこしを担ぎ、約2時間30分かけて登頂する。一般の人も当日受け付けで参加できる。
 1日、岐阜神輿連の下川都幸代表世話人らが市役所を訪れ、計画を発表。「市の繁栄と皆の健康を祈願して登りたい。信長の450年ぶりの岐阜城入城になる」と意気込んだ。
 一般参加など、問い合わせは居酒屋祥庵、電話058(266)1522。

岐阜新聞社

最終更新:6/2(金) 11:19
岐阜新聞Web