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【千葉ジェッツ】売上「日本一」を報告 パートナー企業招き感謝祭

6/2(金) 10:31配信

千葉日報オンライン

 バスケットボール男子Bリーグ・千葉ジェッツは5月31日夜、パートナー企業や団体を招いた「パートナー感謝祭」を千葉市内のホテルで開いた。2016-17年シーズンに全日本総合選手権(天皇杯)で初優勝し、プレーオフ(PO)に進出した戦績とともに、売上約9億1千万円で日本バスケ界1位となったことを報告。さらに、来賓の川淵三郎日本バスケットボール協会エグゼクティブアドバイザー(EA)が、島田慎二球団代表のBリーグ副理事長(副チェアマン)就任内定を発表した。

 感謝祭には、日本代表チーム合宿に参加中の小野龍猛、富樫勇樹両選手を除く全選手とスタッフが参加。大野篤史ヘッドコーチ(HC)が「今季の二つの目標のうち天皇杯優勝は果たしたが、もう一つのリーグ優勝には手が届かなかった。来季のBリーグ王者を目指して選手、スタッフ一丸で挑む」と戦績と来季への意気込みを語った。

 島田代表は「観客入場者数でぶっちぎりのリーグ1位になり、売り上げ約9億1千万円で日本バスケ界1位になった」と、営業面でも大きな成果を挙げたと強調。パートナーとしてジェッツ躍進を支えた会社や団体などに謝意を表明した。

 また、川淵EAは、サプライズ情報として、「島田副チェアマン」内定を発表。「Bリーグ発展という視点で島田さんにお願いした。皆さんには事後承諾になったが、島田さんをBリーグで使わせて」と理解を求めた。

 島田代表の副チェアマン就任は9月末に開かれるBリーグ臨時理事会で正式決定する予定で、球団代表との兼任となる。