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ハナショウブ満開間近 大村公園 4日「まつり」 ライトアップも

6/2(金) 10:18配信

長崎新聞

 花の名所として知られる長崎県大村市玖島1丁目の大村公園で、約30万本のハナショウブがもうすぐ見ごろを迎える。現在は七分咲きで、6月初旬には満開になりそう。4日は「花菖蒲(はなしょうぶ)まつり」を開き、くじら太鼓や秋田県仙北市の物産展など多彩なイベントがある。

 市などによると、公園内の玖島城堀跡には江戸、肥後、伊勢系の171種類、約30万本のハナショウブが植えられている。毎年この時季になると、白、薄紫、紫色などの花があでやかに咲き誇り、観光客らの目を楽しませる。

 20日までは夜間にハナショウブをライトアップするほか、3日~7月2日の午後7時~10時までデジタルアート集団「チームラボ」(東京)によるイベント「大村の神社に浮遊する球体、呼応する城跡と森」(大村市主催、長崎新聞社など共催)も開催される。問い合わせは市観光コンベンション協会(電0957・52・3605)。

長崎新聞社

最終更新:6/2(金) 10:18
長崎新聞