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スバル「XV」、一番の売れ筋モデルは?

6/2(金) 7:27配信

ニュースイッチ

2000ccモデル8割に

 SUBARU(スバル)が5月24日に発売したスポーツ多目的車(SUV)「XV」の累計受注台数が先行受注を始めた3月9日からの約3カ月で約7700台に達した。月販目標は2200台で受注数は月販目標の約1・2倍に相当する。受注の内訳は排気量2000ccモデルは8割、新たに設定した同1600ccモデルが2割だった。

 新型XVは新車台「スバルグローバルプラットフォーム」を採用した次世代スバル車の第2弾で、SUVならではの走破性と都市部での使い勝手の良さを両立させた。

 歩行者保護用エアバッグを標準装備する。主戦場の北米市場では「クロストレック(北米名)」として、8月ごろから投入していく。