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三代目JSB・岩田剛典、過酷撮影で監督に恨み節「ちくしょう」【動画付き】

6/2(金) 0:00配信

オリコン

(C)ORICON NewS inc.

 人気グループ・EXILE/三代目 J Soul Brothersの岩田剛典、Dream Amiが6月1日、都内で行われた『ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2017』オープニングセレモニーに出席。氷河期を迎えた東京が舞台の上映作品『SWAN SONG』に出演する岩田は、極寒のなか雪の上を30分歩くシーンの撮影を振り返り「過酷な撮影でした。裏話としては、1歩1歩噛み締めながら監督を恨んでいましたね。ちくしょうって思いながら歩いていました」と冗談めかして笑わせた。

 メガホンをとった落合賢監督が、「(岩田たちに)歩いてもらうシーンで、1分くらいだと予想していたと思いますが、30分くらい歩いていてもらった。マイクから岩田さんが『監督、殺す気だろう』って言っている声が聞こえた」と話し、過酷な撮影に「すみませんでした」と謝罪。そのシーンは長く使う予定だったが、劇中には5分ほどしか使われていないことも告白した。

 岩田と共演し、同じく30分ほど歩いた桜庭ななみは「岩田さんが進んだからこそ私も進めた。大変だったけれど、その大変さが自分たちの演技を助けてくれた」と話した。

 同作品は、ショートフィルムの総合ブランド「Short Shorts」と、LDH JAPANがタッグを組み、作詞家・小竹正人氏の世界観を具現化する音楽と映像のプロジェクト『CINEMA FIGHTERS』の1作品。そのほか、『パラレルワールド』に出演する山田孝之、石井杏奈、『キモチラボの解法』に出演するAKIRAらが出席した。同映画祭は、きょう6月1日より25日まで、東京5会場、横浜1会場で開催。

(C)ORICON NewS inc.

最終更新:6/2(金) 0:00
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