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UHDを身近するパナソニックのUHDブルーレイプレーヤー、4万円

6/2(金) 18:49配信

Stereo Sound ONLINE

小さくてもパワフル! 4Kネット動画やハイレゾ音源の再生も楽しめる

 パナソニックから、コンパクトなUHD BDプレーヤー「DMP-UB30」が6月16日より発売される。価格はオープンで想定市場価格は4万円前後。同社が国内で展開しているUHD BDプレーヤーのエントリーモデルとなる。

 DMP-UB30の一番の特徴はそのコンパクトさにあり、一般的なプレーヤーやレコーダーの横幅が430mmなのに対して、本機では110mmダウンサイジングした320mmを実現。同時に奥行も191mmしかないので(A4サイズ用紙をひと回り大きくした程度)、薄型テレビラックへの設置が楽々できるほか、20~30インチ台のパーソナルサイズのテレビとの組合せも、難なく行なえるだろう。

 プレーヤーとしての機能は、ほぼ兄弟モデルのUB90(生産完了)に準じており、4K&HDRコンテンツが収納されているUHD BDソフトの再生はもちろん、4K&HDR対応テレビで再生(視聴)する際に、映像の明るさを調整可能な「ダイナミックレンジ調整」、HDR非対応のテレビで再生(SDR変換出力)する場合に明るさを調整できる「ダイナミックレンジ変換調整」機能を備えている。UB900/UB90との大きな違いはHDMI出力が1系統なところ。

 ただし、廉価版のプレーヤーでは省略されがちなMGVC(BDソフトに10bit以上の階調信号を記録するパナソニック独自の方式)にも対応しているので、従来のBDソフト(もちろん、MGVCで記録されていることが必要)もより高画質で楽しめる。

 NETFLIX、Amazonビデオなどの4K&HDRコンテンツの視聴も可能だ(組合せるテレビが、HDCP2.2、4K&HDR入力に対応していることが必須)。

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最終更新:6/2(金) 18:49
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