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錦織 右肩の治療は「いい選択ではなかった」流れ傾くも全仏OP3回戦へ<男子テニス>

6/2(金) 0:13配信

tennis365.net

全仏オープン

テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は1日、男子シングルス2回戦が行われ、3年連続4度目の3回戦進出を果たした第8シードの錦織圭が試合後の会見で、右肩の治療を受けたことは「結果から言えば、(トレーナーを)呼んだせいで自分のリズムが崩れたり、相手をよみがえらせてしまったので、あまりいい選択ではなかった」とコメントした。

【錦織vsチャン 1ポイント速報】

世界ランク74位のJ・シャーディ(フランス)を相手に序盤から圧倒した錦織は、第3セットの第3ゲームを終えた時点でトレーナーを呼び治療を施した。

しかし、ここからシャーディに強烈なリターンエースなどを決められ、ブレークバックを許した錦織は「あのような場面でも集中力を保てるようにしたです」と課題をあげた。

その後は得意のストローク戦で主導権を握り、6-3, 6-0, 7-6 (7-5)のストレート勝ちをおさめた。

「試合内容は良かった。最後の方は少し手こずりましたけど、いいショットも打ってました。自信は、こういう試合を続けていければ、徐々についてくると思います」

3回戦では、世界ランク67位のチャン・ヘヨン(韓国)と対戦する。

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最終更新:6/2(金) 0:18
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