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山田孝之、33歳の制服姿に自虐「ドッキリかな」【動画付き】

6/2(金) 0:00配信

オリコン

(C)ORICON NewS inc.

 俳優の山田孝之(33)が6月1日、都内で行われた『ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2017』オープニングセレモニーに出席。河瀬直美監督による短編映画『パラレルワールド』で制服姿を披露している山田は、石井杏奈(18)と共演し「撮影当時(石井が)18歳。33歳のおじさんが制服を着て、ドッキリかと思っていた」と打ち明けて笑わせた。

 『パラレルワールド』は、三代目J Soul Brothersの楽曲「Unfair World」を原作としたラブストーリー。15年ぶりに母校の天体観測室を訪れた徹(山田)が、想いを寄せていた真矢(石井)に伝えることができなかった思いを、過去と現在を交錯させて描く。

 同席したEXILE/三代目 J Soul Brothersの岩田剛典が、新潟で雪の中行われた撮影の大変さを語るなか、山田は「夏の暑い日に天体観測室に閉じ込められて死にそうでした」と淡々とコメント。ドッキリを疑っていたが、「今日来たから(映画が)本当だったんだなって思いました」と胸をなでおろした。

 同作品は、ショートフィルムの総合ブランド「Short Shorts」と、LDH JAPANがタッグを組み、作詞家・小竹正人氏の世界観を具現化する音楽と映像のプロジェクト『CINEMA FIGHTERS』の1作品。そのほか、『キモチラボの解法』に出演するAKIRA、『SWAN SONG』に出演する岩田、桜庭ななみらが出席した。同映画祭は、きょう6月1日より25日まで、東京5会場、横浜1会場で開催。

(C)ORICON NewS inc.

最終更新:6/2(金) 0:00
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