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『怪物はささやく』親子役ふたりのインタビュー映像が到着!

6/2(金) 7:00配信

ぴあ映画生活

孤独な少年と怪物の”魂の駆け引き”を描いた英文学の傑作同名小説を、『インポッシブル』のJ・A・バヨナ監督が映画化した『怪物はささやく』。このたび親子役を演じたルイス・マクドゥーガルと、フェリシティ・ジョーンズによる2ショットインタビューが到着した。

『怪物はささやく』インタビュー映像はこちら

『怪物はささやく』は、心の奥にある秘密を隠した少年が、とつぜん真夜中に”真実の物語”を語りだす怪物に出会い、自身と向き合う過程を描いたファンタジー映画。主人公の12歳の少年コナー役は『PAN~ネバーランド、夢のはじまり~』でパンの親友ニブスを演じたルイス・マクドゥーガル、病に伏す母親リジー役は『ローグ・ワン/スターウォーズ・ストーリー』のフェリシティ・ジョーンズが演じている。本国スペインで公開された昨年には、同国のアカデミー賞とも言われるゴヤ賞で最多の9部門を受賞、スペイン年間映画興収No.1を記録している。

今回のインタビューは、親子を演じたふたりならではの、温かい雰囲気が伝わるものに。インタビュアーから「どのようにして母親役フェリシティ・ジョーンズとの仲を深めたのか?」と聞かれたルイスは「すごく強い絆のある親子の役だったから、まず動物園や遊園地に遊びに行って一緒に過ごすことでお互い打ち解けたんだ。ジェットコースターにも乗ったんだよ!」と無邪気な一面も。一方のフェリシティは「リジーとコナーはまるで友達のような親子なの。リジーは若かったし母子だけの過程だから、時には姉と弟のような関係でもあったのよ。決して威圧的な親ではなく子どもに優しく寄り添うママね」など、大人の視点から物語の親子関係を語っている。

また、撮影当時は12歳らしいあどけない表情を見せていたが、インタビュー時には14歳になっていたルイス。これからもハリウッドで活躍するだろう彼の、ひとつ大人っぽくなった表情にも注目してほしい。

『怪物はささやく』
6月9日(金) 全国ロードショー

最終更新:6/2(金) 7:00
ぴあ映画生活