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窪田正孝、実写『東京喰種』主演に「びびった」 原作者の言葉が救いに【動画付き】

6/2(金) 21:54配信

オリコン

 俳優の窪田正孝(28)が2日、東京・YouTube Space Tokyoで行われた映画『東京喰種トーキョーグール』(7月29日公開)キックオフイベントに出席。石田スイ氏原作の人気漫画を実写化した同作で主演を務めた思いを「本当にびびっていた」と打ち明けた。

 原作は、累計2300万部の発行部数を誇る話題の作品。人を喰らう怪人“喰種(グール)”が潜む東京を舞台に、ある事故をきっかけに半喰種となった金木研(窪田)が、もがき苦しむ中、喰種たちの世界にふれ、やがてこの世界のあるべき姿を模索していく。ヒロインを清水富美加が演じているほか、鈴木伸之、蒼井優、大泉洋らが出演している。

 この日は、原作者の石田氏もテキストを公開する形でイベントに参加。実写化について「主演を窪田さんにお願いできるなら観てみたいと思いました。初めて窪田さんを拝見したときに、喰種の映画をやるつもりはなかったけれど、万が一実写化するならこの人がいいなと思っていた」とメッセージ。

 石田氏は、窪田が主演をすると発表された際にも「キャラのイメージぴったり」などと絶賛しており、主演にびびっていたという窪田も「生みの親である先生直々にオファーをいただけるのは光栄です。先生があのようなコメントを出してくれるから救われた」と感謝していた。

 イベントには、萩原健太郎監督、松竹の大角正常務取締役映像本部長、同・永江智大プロデューサーも出席。大角氏は「目標にしているのは今年度の実写映画ベスト5に入ること」と宣言。北米、ヨーロッパ、アジアなど現在23ヶ国で公開されることが発表され、「アニメ以外でこの規模で決まっているのは珍しいこと」とアピールした。

(C)ORICON NewS inc.

最終更新:6/2(金) 21:54
オリコン