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1mのオオトカゲはどこに? 逃走から5日目も捕獲できず

6/2(金) 19:10配信

静岡放送(SBS)

静岡放送(SBS)

 静岡市葵区の住宅で相次ぎ目撃されている体長1mほどのコガネオオトカゲは逃走から5日が経ちます。6月2日はトカゲの生態に詳しい専門家が捜索に乗り出しました。しかし、いまだに捕獲できていません。
 6月2日から捜索に乗り出したのは動物園iZOOの園長で、日本爬虫類両生類協会の理事長を務める白輪剛史さんです。
 静岡市葵区の住宅街で逃走を続けているのは「コガネオオトカゲ」。4歳から5歳くらいで体長は1mほどです。白輪さんたちは6月1日、トカゲが最後に目撃された場所を中心に捜索に乗り出しました。
 白輪さんによりますと、コガネオオトカゲは一定の暖かい温度になるまでは薄暗く、人目のつかない場所に居るため、倉庫の床下を懐中電灯で照らしながら確認しました。しかし、2日の捜索も空しくトカゲが姿を表すことはありませんでした。オオトカゲが飼われていた水槽です。
 近年、コガネオオトカゲなどはペットとして人気が上昇しています。白輪さんは、ペットは想定外の行動をとることがあると警鐘を鳴らします。
 警察はトカゲを見つけても刺激しないでほしいと呼びかけています。

最終更新:6/2(金) 19:21
静岡放送(SBS)