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日本に4人しかいない18歳美少女の職業とは

6/2(金) 14:26配信

トレンドニュース(GYAO)

GYAO! にて配信中のバラエティ番組「ぶるぺん」に、期待の新星美少女プロゲーマーとして、はつめが登場。まだ日本ではあまり浸透していないプロゲーマー業界について語った。

プロゲーマーって何するの? どうしたらなれる?>>

今年の春、高校を卒業してプロ格闘ゲーマーになったはつめ。日本にたった4人しかいない女性プロゲーマーの1人だが、目指したきっかけは1年前に「たまたま働いていたイベントスペースで格闘ゲームの大会をやっていて、すごいカッコ良くてそこから格闘ゲームを始めた」と衝動的だったことを明かした。格闘ゲームを始めて、わずか1年でプロゲーマーになったというから驚きだ。

日本ではまだプロゲーマーの仕事はあまり知られていないが、メインとなるのは大会に出場すること。はつめは「プロテニスのツアーみたいに、1年間を通して世界中を回る。スペイン、アメリカ、ロシア、スウェーデン、ブラジルなどいろいろな国に行ったりする」と各国で大会が行われていると語る。中には「これどこの国旗?」というくらいなじみのない国も参加しており、驚くこともあるという。

格闘ゲームの大会で『ストリートファイター』がプレイされている話が出ると、MCのザブングル松尾陽介が自身もゲームをプレイしていた昔を振り返り「まだ『ストリートファイター』ってあるんだ!」と感嘆の声を上げる。松尾が「(自分たちの世代は)『スト2(ストリートファイター2)』だったけど、今は『スト何』なの?」と尋ねると、はつめは「いろいろ段階を踏んで、今『スト5』です」と回答。松尾は「まだ5なの? すごいなぁ。愛されてるんだね」と感慨深げに呟(つぶや)いた。

収入の話になると「私の場合はアルバイトを続けつつ、配信やイベントのギャラが主な収入。本当に、本当に一部のトップだけが(ゲームだけで)やっていける」と、プロゲーマー業界の厳しさを説明。他にも、「ゲームのジャンルによっては血の気の多い人もいるので、感情をSNSに書き込んでしまうのはダメ」といったゲーマーの掟あるあるなど、一風変わった業界事情を語った。

(文/沢野奈津夫@HEW)