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日本海沿岸自治体 海洋エネの開発促進を要請/富山

6/2(金) 21:32配信

チューリップテレビ

 エネルギー開発で連携です。
 富山県など日本海沿岸の自治体の知事が経済産業省を訪ね、日本海に眠る、海洋エネルギー資源の開発促進を要望しました。
 経済産業省を訪ねたのは、日本海沿岸の12府県で作る、海洋エネルギー資源開発促進日本海連合です。

 2日は、会長を務める京都府知事や富山県の石井知事らが経済産業省の大串正樹(おおぐし・まさき)大臣政務官に要望書を手渡しました。
 要望したのは、日本海の海底にある、メタンハイドレートの開発促進や事業費の拡充などです。
 メタンハイドレートは、天然ガスの主成分であるメタンが結晶化した氷状の物質で、新たなエネルギー資源として期待されています。
 「(メタンハイドレート)が富山湾にもあると学者から聞いているので、いずれ調べてもらいたいですし、県内企業も掘削する技術を持っていますので、地元企業の活用も考えて欲しいと思います」(石井知事)

チューリップテレビ