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久慈、いわき光洋(福島)と初戦 春季東北高校野球8日仙台で開幕

6/2(金) 12:30配信

デーリー東北新聞社

 第64回春季東北地区高校野球大会(8~12日・宮城県)の組み合わせが1日、決まった。青森県第3代表の八学光星は8日に明桜(秋田第1)と、岩手県第2代表の久慈は9日にいわき光洋(福島第2)との初戦を迎える。青森県大会を制した青森山田は8日に東陵(宮城第2)、弘学聖愛は9日に盛岡大付(岩手第1)とそれぞれ対戦する。

 光星は青森県大会の3位決定戦で、工大一との八戸対決でコールド勝ちを収め、東北大会出場を決めた。準決勝で敗れた弘学聖愛にも終盤に7点を挙げる猛追を見せるなど、県大会で毎試合7点以上を奪う打撃力が光った。昨秋の東北大会準々決勝では仙台育英(宮城第3)に敗北した。

 久慈は7年ぶりに県大会で決勝進出。主戦の宇部を中心に、決勝までを1試合3失点以内に抑えた守備力の高さを武器に臨む。

 昨秋に続き、県大会優勝を果たした青森山田は攻守共に安定した実力を発揮。1回戦敗退に終わった昨秋の東北大会の雪辱を誓う。弘学聖愛は、3年投手の須崎、平山らの継投で勝ち上がり、安定した打線で上位を狙う。

 開会式は8日午前9時から仙台市民球場で行う。

デーリー東北新聞社

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