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富山市議会 改選後初の定例会開会/富山

6/2(金) 21:34配信

チューリップテレビ

 4月の改選後、初めての定例会、富山市議会の6月定例会が2日開会しました。
 7人の新人議員も出席する中一般会計で8億8700万円あまりの補正予算案などが提出されました。
 2日の定例会には、4月の市議選で選ばれた新人7人を含む、38人の議員が出席。
 4期目の森市長が一般会計で8億8700万円あまりの補正予算案を提出しました。
 「当初予算に計上せず、市長選後に補正予算で対応することとした新規・拡充事業にかかるものなどについて補正を行うものであり、一般会計では8億8700万円を追加するものであります」(森富山市長)
 補正予算案には、ファミリーパークで飼育しているニホンライチョウの繁殖のための新たな施設整備の費用や、市総合体育館の利用促進のためアリーナに4面スクリーンを設置する費用などが盛り込まれています。
 富山市議会では、議会改革の一環として議員1人あたりの一般質問の持ち時間をこれまでの年間90分から120分に拡大することを決めていて、この定例会から実施されます。
 6月定例会は8日から論戦が始まり、20日まで開かれます。

チューリップテレビ