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エビ中 新作『エビクラシー』は自信作「ギュッと抱きしめたくなる!」

6/2(金) 20:00配信

TOKYO FM+

“エビ中”こと、私立恵比寿中学の真山りかさん、安本彩花さん、廣田あいかさんが、6月1日放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にゲスト出演。パーソナリティのとーやま校長とあしざわ教頭が、5月31日に発売されたばかりのニューアルバム『エビクラシー』について聞きました。

とーやま校長「めちゃめちゃロックで楽しいアルバムですよね! アルバムのしょっぱなからめっちゃカッコいいファンクで始まるじゃないですか。悠々と胸を張って歩いている7人が登場して、そこから2曲目の『制服“報連相”ファンク』にマジで度肝を抜かれて。エビ中の名前は知っているけど聴いたことないっていう音楽ファンも、一撃でやられるなって思ったんです!」

エビ中「嬉しい!」

とーやま校長「他の曲も全部良くて、1曲ごとにピークがあるなって感じるくらいめちゃくちゃ楽しいアルバムでした!」

あしざわ教頭「みなさん全員が120%の力を発揮しているというか、勢いがあるものだけじゃなく切ない気持ちになる曲もいっぱいあったりして、思い出の写真が詰まったアルバムを見ているような気持ちにもなる曲たちばかりだなって思いました」

安本「私たちも自信作って言ってもいいくらい自画自賛してしまう曲ばかりなので、本当に大好きなアルバムです。ギュッと抱きしめたくなりますね!」

とーやま校長「廣田さんは、今回のアルバムはいかがですか?」

廣田「エビ中っていろんな楽曲があるっていうのが他のアイドルさんと比べて珍しいかなって思うんですけど、毎回アルバムを作る時に“他のジャンルあるのかな”ってくらい、いろんな曲があるんですよ。でも今回、『エビクラシー』を作るってなった時に見事に今までやったことがないジャンルの曲が来たので、すごいことになったなぁ~って思いました!」

とーやま校長「真山さん的にも、今回のアルバムには驚きもありましたか?」

真山「そうですね。今回、新しく挑戦したこととして、7人にそれぞれフィーチャー曲があるんです。(アルバム収録曲をメンバーがソロで歌っているver.が期間生産限定盤に収録されています)そんな風に新しいことにも挑戦しているので、異種格闘技戦感があるというか、エビ中の魅力がギュッと詰まったアルバムになったなぁと思いますね」

とーやま校長「『なないろ』という曲は、僕はど真ん中に感じました。安本さんにとって、この楽曲はどういうものですか?」

安本「この歌は歌詞を見ると恋心を歌っているんですけど、私そんな恋愛経験もないし、“恋はわからん!”って思ったんで、私は“愛を歌おう”って思って愛を歌っています!」

とーやま校長「それは、どこに向けての愛になるんですかね?」

安本「家族だったり、ファンだったり、友達やメンバーだったり……いろんな人に向けて愛情を歌っています!」

最終更新:6/5(月) 12:42
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