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ゴファンが試合中のアクシデントで3回戦を途中棄権 [全仏テニス]

6/2(金) 21:39配信

THE TENNIS DAILY

 フランス・パリで開催されている「全仏オープン」(5月28日~6月11日/クレーコート)の大会6日目、男子シングルス3回戦で、ホレイショ・ゼバロス(アルゼンチン)と対戦中だった第10シードのダビド・ゴファン(ベルギー)が右足首を負傷し、途中棄権することを強いられた。

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 ふたりのトレーナーに支えられ、足をひきずりながらコートから退出したとき、ゴファンは第1セット5-4とリードしているところだった。

 ゴファンは、第1セット5-4リードから自分のサービスゲームを迎え、40-0としてセット奪取まであと1ポイントに迫ったが、そこからゼバロスが試合の中に戻ることを許してしまう。

 ゼバロスがブレークポイントを握り、長いラリーの終わりに、ゴファンは厳しいボールに必死に追いついて返球した。彼はそのポイントを取ってデュースにもち込んだが、ボールを打ったあとにコート後方の地面に敷かれていたシートに足をとられ、足をひねりながら転倒。線審の後ろで倒れたまま、苦痛に顔をゆがめた。(C)AP (テニスマガジン/テニスデイリー)

Photo: PARIS, FRANCE - JUNE 02 : David Goffin (Bel) vs Horacio Zeballos (Arg) during the French Open of Roland-Garros , on june 02, 2017 in Paris , France. (Photo by Jimmy Bolcina/Photonews*** via Getty Images)

最終更新:6/2(金) 21:39
THE TENNIS DAILY