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原幹恵、温泉の床で寝る撮影に「我慢できない!」 潔癖グラドルの苦悩

6/2(金) 22:00配信

AbemaTIMES

 『必殺!バカリズム地獄』の第7回が放送され、ゲストに女優の原幹恵とタレントの稲村亜美が登場し、鬼ギレエピソードを語った。

 同番組はヤンキー鬼に扮したお笑い芸人・バカリズムが様々な職業の女性が経験した鬼ギレエピソードを吟味。最も地獄に落とすべき人を決める1時間のレギュラー番組だ。

 最近起こった鬼ギレエピソードを問われた原は、グラビア撮影での出来事を紹介。自身をトイレのドアノブが触れず、男女共用のトイレがあると我慢をするくらいの潔癖だと話したうえで、「撮影のときに温泉の床で寝てくれって言われた」とコメント。「普通に入るときもつま先で歩きたいくらいの『こんなとこ普通寝れないじゃん!』っていうところじゃないですか。そこで髪の毛も濡れれば水しぶきも浴びるし、本当に我慢できなくて」とし、グラビア撮影での苦悩を語った。

 これを受け、稲村も「原さんほどじゃないけど私も潔癖で。沖縄での撮影のときに藻の上に寝かせられた。グラビア撮影は結構きついのがありますよね」と同意。原は「浜辺をよく見たら海のゴキブリって呼ばれる虫がいた」と過去の体験談を紹介し「グラビア撮影って笑っていればいいっていうイメージがあるかもしれないけど、けっこう過酷」と、グラビア撮影の大変さを語った。

(AbemaTV/『必殺!バカリズム地獄』より)

最終更新:6/2(金) 22:00
AbemaTIMES