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子ども食堂増やそう 希望者らと情報共有

6/2(金) 11:00配信

宮崎日日新聞

 全国的に設置の動きが広がっている「子ども食堂」を多世代交流の場と捉え、一人で食事をすることが多い子どもに食事を提供するほか、高齢者ら地域住民の居場所を設けようと、高鍋町社会福祉協議会(矢野友子会長)は「みらい応援会議~子ども食堂プロジェクト~」を立ち上げた。第1回会議を5月24日に町老人福祉館で開き、福祉関係者や行政職員、商工業関係者ら約20人が集まり、問題意識を共有した。

宮崎日日新聞

最終更新:6/2(金) 11:00
宮崎日日新聞