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藤井四段、20連勝かけ対局

6/2(金) 16:18配信

ホウドウキョク

史上最年少の14歳2カ月でプロ入りして以来、公式戦で無傷の19連勝を記録している将棋の藤井聡太四段(14)が、20連勝をかけて大阪で対局。千日手となり、午後から指し直しとなった。
中学生プロ棋士・藤井聡太四段の20連勝がかかった対局は、2日午前10時、およそ20台のカメラ、40人の報道陣が見守る中、始まった。
2日は、八大タイトル戦の1つ「棋王戦」の本選出場をかけた1局で、澤田真吾六段(25)を相手に戦う。
藤井四段は、2016年のプロ入り以降、公式戦で19連勝中で連勝記録の歴代7位につけている。
一方の澤田六段も、別のタイトル戦で挑戦者決定戦への進出を決めたばかりという実力派。
対局は、千日手となり、昼食休憩をはさんで、午後から指し直しになった。

関西テレビ/FNN

最終更新:6/2(金) 16:18
ホウドウキョク