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川崎市長選の投票率、向上へ啓発強化

6/2(金) 8:08配信

カナロコ by 神奈川新聞

 川崎市明るい選挙推進協議会(田中庸之会長)は1日、2017年度の定例会を開き、川崎市長選と川崎区の市議補選(いずれも10月22日投開票)の投票率向上などに向け、若年層の啓発活動を強化していくことを確認した。

 選挙権が18歳以上に引き下げられた昨年の参院選では、18歳の投票率が60・91%と全国の政令市でトップだった。田中会長は「この結果に満足することなく、若い人に今後も選挙に行ってもらい、より良い社会となるよう、協力をお願いしたい」とあいさつ。

 市選挙管理委員会と連携し、常時啓発のほか、市長選(前回投票率32・82%)では小学校に初めてのぼり旗を掲出することなどを確認した。