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藤原竜也の絞め技に、監督&ファンも絶賛

6/2(金) 9:00配信

Lmaga.jp

今年、俳優人生20周年を迎える藤原竜也が、ハワイでファンクラブイベントを開催(日本時間・1日)。まもなく公開される伊藤英明とのW主演映画『22年目の告白-私が殺人犯です-』の特別上映会のほか、ファンとの交流を楽しんだ。

【写真】大阪の舞台挨拶に登場した藤原竜也と入江悠監督

1999年のファンクラブ発足から、「ファンに直接会って感謝を述べたい」という藤原の強い思いから、ほぼ毎年開催されてきたツアー。特別上映後に登場した藤原に対し、ファンからは「藤原さんの手がすごく好きで、今回『首を絞めるシーン』の手が美しくキレイでしたが、なにか意識されたんですか?」というマニアックな質問が飛び出す場面も。藤原は「すごいところを見てますね(笑)。監督が上手く演出してくれたんだと思います」と笑顔で答えた。

そして、同作の入江悠監督、共演した俳優・野村周平からお祝いメッセージが到着。入江監督は、「とてもかわいい方。人間としてとても魅力のある俳優さん」と藤原を絶賛。そして、スゴイところについて「女性の首を容赦なく絞めるところ」というコメントに、場内からは笑いが起こった(入江監督曰く「絞められた人に聞いてみると『全然痛くないです』と。きちんと絞めているように見えるのにすごい」という)。イベントでは、藤原がひとりひとりにレイ(ハワイの装飾品)をプレゼントしたり、ハワイの海を背景に記念写真を撮ったりなどがおこなわれた。映画は6月10日から公開される。

最終更新:6/2(金) 9:08
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