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大阪で、仏人作家のテキスタイル彫刻展

6/2(金) 20:00配信

Lmaga.jp

フランスのブザンソンを拠点に、世界的に活躍するテキスタイル彫刻家、アン・ヴァレリー・デュポンの企画展が「ギャラリーデルーム702」(大阪市浪速区)で、6月3日よりおこなわれる。

【写真】自身のアトリエで制作するアン・ヴァレリー・デュポン/ギャラリーデルーム702(大阪市浪速区)、6月3日より

アン・ヴァレリー・デュポンは、過去に「アンダーカバー」や「ケンゾー」「コムデギャルソン」などのファッションブランドとコラボし、さまざまな作品を発表。世界中で高く評価されている。家族や親しい友人から譲り受けた古い布地など、彼女が収集したものに手を加えて新たな命が吹き込まれ、ちょっと不思議な姿に形を変えて現れるオブジェは、ユーモラスでありながら、憂いも含んだ表情がたまらない。

本展は日本ではじめての展覧会となり、布で作られる彫刻を主体とした立体作品や、映像作品などの新作を発表。また、6月3日・16時には初来日記念として、アンのデモンストレーションイベントを開催する。

最終更新:6/2(金) 20:08
Lmaga.jp