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大阪城ナイトプール、踊ってザブン!

6/2(金) 18:00配信

Lmaga.jp

昨年「大阪城」の城下に登場し、話題を集めた『大阪城ウォーターパーク』。今夏の開催にあたり2日、運営するハウステンボスの澤田秀雄社長や大阪観光局の溝畑宏理事長らが、大阪観光局で会見をおこなった。

【写真】昨年のナイトプールの様子

今年は、「イルミネーションのなかを滑るロングスライダーが一番の目玉。あとはマッピング映像が映し出されるナイトプール」と話す澤田社長。昨年に引きつづき登場する120mものロングスライダーに、新たに40mのLEDトンネルが装備され、まるで光に吸い込まれるような体験ができるという。また、「昨年、夜にお客さんが集まらないことで何か新しいことを、とナイトプールをはじめた。夜のプールにマッピングを照射すると、雰囲気が抜群に良くなった」と人気を集め、今年はオープン時より導入される。

また溝畑理事長は、「私が昨年ナイトプールで楽しんだのは、DJの音楽に合わせてバーッと踊って汗まみれになった後にプールに入ること。まさに『ホット&クール!』な感じ。夏、ここでしか体験できない、オンリーワンといえる」と絶賛。澤田社長も「夏の大阪を盛り上げたい。夜のプールで若い方にぜひエンジョイしていただいて、カップルができて、日本の人口が増えれば。ぜひ楽しみにしていただきたい」と話した。

また昨年の反省点として「入場数が多く、非常に混雑した。今年はスペースを大きく取りました」と澤田社長。急降下の後に急上昇する「ブーメランスライダー」など大阪初登場のスライダーも加わり、開催は7月15日から。チケットは大人1900円、子ども1400円、夜はそれぞれ500円増、コンビニほかで発売中。

最終更新:6/2(金) 18:00
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