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還暦過ぎても挑戦し続けるTHE ALFEE・高見沢のコンサート演出にダウンタウン浜田も爆笑

6/2(金) 21:07配信

E-TALENTBANK

1日放送の日本テレビ系「ダウンタウンDX」にTHE ALFEEの高見沢俊彦がゲスト出演し、仕事における高見沢のあくなき挑戦が紹介された。

番組のコーナー「似たもの芸能人 赤裸々ノンフィクション!」では、「いくつになっても仕事であくなき挑戦!」として高見沢の活動をVTRで放送。

1974年にデビューしたTHE ALFEEは、作曲のほとんどを高見沢が担当しているが、そのアイデアは楽曲制作だけにとどまらない。ステージパフォーマンスでは、還暦にして、舞台装置で自らが宙高く浮き上がり熱唱する“フライング高見沢”を実現するなど、その場面をワイプ越しに見ていたダウンタウンの浜田雅功は思わず大爆笑。

他にも、お笑い芸人のダチョウ倶楽部にアルフィーメンバーの仮装をさせ、自分たちの代わりとしてステージに登場させたり、また最近では、グループサウンズに特化したアルフィーの別名バンド、“カンレキーズ”としても活動を始めたとも話す。そしてロックバンドらしからぬフライパンやジップロックなどのグッズを販売するなど、ファンを楽しませるアイデアはまだまだ尽きないようだ。

VTR後のスタジオでは、浜田が他のメンバーは舞台装置を使って飛ばないのか、と疑問をぶつけると高見沢が「高いとこがダメなんですよ」と意外な回答が出る。これを聞いた松本人志は「高見(タカミー)言うぐらいだからね」とボケると高見沢は「あー、おもしろいですね!」と即答し、爆笑となっていた。

還暦を迎えてもなお衰えを知らない歌手として他には郷ひろみがいる。郷は、別の番組で自身の若かりし頃について言及し、「芸能界で生き残るには歌やダンスで評価されなければ」と気付いて19歳の時に初めて渡米。それ以降も「30代40代と歌い続けていくにはまだまだ実力が足りない」「このままで50代60代でも歌い続けられるだろうか」と年代ごとの心境を告白し、修行のための渡米を繰り返してきたことを明らかにしていた。

株式会社イータレントバンク

最終更新:6/6(火) 10:53
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