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吉田鋼太郎、藤原竜也にイジられまくり「飲みに行っても妄想ばかり言ってる」

6/2(金) 12:53配信

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 俳優の吉田鋼太郎が、2日にNHKの情報番組『あさイチ』に出演。若い俳優陣らとの交流に積極的という吉田に対し、この日は仲の良い藤原竜也からのビデオメッセージが到着。世代の差を感じさせず吉田をイジり、仲睦まじい様子を見せるシーンがあった。

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 昨年放送された同局のバラエティ番組『ミュージック・ポートレイト』でも、タメ口気味に吉田と親し気な様子を見せていた藤原は、吉田に対し「面倒見のいい近所の芝居のできるおじさん」と語る。

 また、「吉田さんはなぜモテる?」との質問を投げかけられると「自分で言っているだけじゃない?モテてないよ。一緒に飲みに行っても『このカウンターに女性がいたら…』って妄想ばかり言っているし」と吉田をイジり倒すと、吉田は「モテてるなんて自分では一回も言ったことないんですけどね。それに、(妄想に対しても)彼はとても同調していたんですよ」と反撃し笑いを誘う。

 吉田をイジり倒す一方で、藤原は吉田の演技に関し、ギリギリのところを見せる迫真の演技を「危うさ」と評価。その言葉に吉田は「蜷川(幸雄)さんと一緒にさせていただくことが多くて、演技に関してギリギリの限界を求められることが多かったので」とその意図を明した。

 その限界の演技を追求するがうえに調子をくずし、声があまり出なくなったときに、小栗が休憩中にドアを蹴破る勢いで吉田の下に来て「何これ! 鋼太郎のこんな芝居、見たくないよ!」と詰め寄ったというエピソードも。当時を振り返り「それを聞いて、ムッとして『じゃあやってやるよ』と言い返したんです。でもそうしたら声が出るようになって」と小栗との衝突が功を奏した様子を話した。

 また近年、ドラマや映画などへ出演する機会を増やしたことについても、小栗から「絶対やった方がいい」と勧められたと言い、小栗の初監督作品『シュアリー・サムデイ』に出演したことがきっかけであることを明かす。「自分の中で、映像のお芝居をすることはとてもやりがいがある、ということがわかったという意味で、とても大きかった」と述懐した。

最終更新:6/2(金) 12:53
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