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オキゴンドウの赤ちゃん生まれる 沖縄・海洋博公園では2件目

6/2(金) 5:05配信

沖縄タイムス

 沖縄県本部町の海洋博公園で5月23日、オキゴンドウの赤ちゃんが生まれた。同公園でのオキゴンドウの出産成功例は2件目。性別は確認されていない。

 赤ちゃんの体長は約160センチ、体重は推定50キロ。父親「ティダ」と母親「もも」との間に生まれた。赤ちゃんは飼育プールで1時間に3~5回、母親から授乳され、元気に育っているという。

 オキゴンドウは世界的にも繁殖記録が少ない。国内でこれまでに確認された8件のうち、1年以上飼育できたのは2000年に同公園で生まれた「ちゅら」のみ。母子の健康状態を優先するため、一般公開は未定。

最終更新:6/2(金) 21:15
沖縄タイムス