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AKB総選挙へドキドキ メンバーが抱負(1)過去最多322人出場 

6/2(金) 11:30配信

沖縄タイムス

 「第9回AKB48選抜総選挙」が17日、豊見城市の豊崎海浜公園・豊崎美らSUNビーチである。メンバーたちは沖縄初開催に向けて積極的に県内を訪れ、ミニライブなどを開いてPR。当日は立候補者322人が総選挙に臨む予定だ。5月29日、総監督の横山由依や唯一の県出身である宮里莉羅ら6人が那覇市の沖縄タイムス社を訪問。総選挙盛り上げに向けたグループの意気込み、選抜メンバー入りを果たせるかどうか、期待や抱負などを語ってくれた。

【写真】小栗有以「沖縄のファン温かい」 福岡聖菜「前年上回る順位目標」

横山由依「ファンと絆 強めたい」

 ドキドキ、緊張の総選挙ですが、今年は会場が初開催の沖縄。メンバーみんなお祭り気分でわくわくしています。野外でのライブも楽しみのひとつです。過去最多の322人が出場することもあって、ファンとの絆を強める場にしたいと思っています。

 順位が付いてくる選挙だけに正直、悔しい思いをすることもあります。そんな時はみんなで支え合う。当日に向けて声を掛け合って、メンバーの絆も強力にしたいですね。

小栗有以「沖縄のファン 温かい」

 当日はライブを楽しんで総選挙を盛り上げようと、メンバー一同協力し合っています。

 ライバルのような「バチバチ感」はないですね。沖縄のファンはみんな温かい。個人的にも沖縄の海や空をはじめ自然が大好き。そんな場所で総選挙ができることはとてもうれしい。初めて総選挙に来場する人でも、思い切り大きな声で「コール」して楽しんでほしい。AKBを大好きになってもらえるように頑張ります。

福岡聖菜「前年上回る順位目標」

 意気込みはメンバーそれぞれですが、ランクインを目標に、昨年より上になりたいと思います。総選挙は楽しいというよりドキドキします。年に1度のお祭りですが、この1年頑張ったという、通信簿のようなものでもあります。

 今年で9回目。歴史を重ねてきました、毎年誰がどこまでいくのか予測がつきません。独特の緊張感があります。見る人に「AKB」をもっと知ってもらって、ファンとの絆を強めたいですね。

AKB総選挙へドキドキ メンバーが抱負(2)沖縄のファンは温かい

最終更新:6/2(金) 17:25
沖縄タイムス