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ツール・ド・熊野が開幕 新宮市で自転車パレード

6/2(金) 17:01配信

紀伊民報

 熊野地方を舞台にした、国際自転車競技連合(UCI)公認の国際自転車ロードレース「第19回ツール・ド・熊野」(NPOスポーツ・プロデュース熊野主催)が1日、和歌山県新宮市で始まった。2日は第1ステージの開始を前に市街地などで選手によるパレードがあった。紀伊民報など後援。

 パレードは午前11時前にJR新宮駅前を出発。UCI国際レースに出場する19チームの選手110人が、沿道で手を振る市民の歓迎を受けながら、スタート地点である同市熊野川町に向かった。

 レースでは初日に市内を流れる市田川沿いでタイムトライアル、2日に第1ステージ「赤木川清流コース」(新宮市熊野川町)があった。3日は、第2ステージ「熊野山岳コース」(三重県熊野市、御浜町)、4日には第3ステージ「太地半島周回コース」(太地町)があり、国際レースの選手のほか、一般や実業団からも参加。主催者が応援を呼び掛けている。

最終更新:6/2(金) 17:01
紀伊民報