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済州がHPでACL浦和戦の騒動を謝罪「良い試合とマナーを見せられず残念」

6/2(金) 11:03配信

SOCCER KING

 済州ユナイテッド(韓国)が、5月31日に行われたAFCチャンピオンズリーグ(ACL)ラウンド16・セカンドレグの浦和レッズ戦後に起きた騒動について、クラブ公式サイトで謝罪している。

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 済州と浦和を巡っては、浦和が114分に2戦合計スコアで勝ち越した直後、セオリー通り浦和がCKで時間を稼ぐプレーを選択したことに済州の選手が激怒。控え選手がMF阿部勇樹に肘打ちを食らわせて退場になるなど、もみ合いに発展した。さらに、試合終了直後にも敗退が決定した済州の選手やスタッフがピッチ上で浦和の選手と衝突。日本代表DF槙野智章が相手選手に追いかけまわされてロッカールームに逃げ込むなど、場内は騒然とした空気に包まれた。

 この件について、済州がクラブ公式サイト上にコメントを掲載している。同クラブは「Kリーグファンに良い試合とマナーを見せることができず残念だった」と試合内容、騒動の両方について謝罪。さらに「勝利への強い欲求からフェアプレーの精神を体現できずに申し訳ない。これが済州にとってさらに発展する機会になればと思う」と続いている。

 済州の敗退により、韓国勢はラウンド16で全チームが姿を消した。日本勢からは浦和と川崎フロンターレが進出した準々決勝の対戦カードは、6日に行われる抽選で決定する。

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最終更新:6/2(金) 11:07
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