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ゴールドマンCEOが「初」ツイートに踏み切る、パリ協定離脱を非難

6/2(金) 15:49配信

Bloomberg

トランプ米大統領は1日、地球温暖化対策の新枠組み「パリ協定」からの米離脱を発表し、経済界から非難と抗議が相次いでいる。政権に多くのOBを送り込んでいるゴールドマン・サックス・グループのロイド・ブランクファイン最高経営責任者(CEO)も、反対を表明するため「初」ツイートに踏み切った。

「この日の決定は環境と世界における米国の指導的地位にとってマイナスだ」と1行を投稿した。

ムニューシン財務長官にコーン米国家経済会議(NEC)委員長と、トランプ政権の経済運営の中核はゴールドマン出身者で固められている。

コーン氏は10年以上、ブランクファイン氏の片腕だったが、今はトランプ大統領に味方し、「大統領は米経済を発展させ米国民に素晴らしい雇用機会を与えるために選出されたと信じている。この日の行動はまさにそれに沿ったものだったと大統領は確信している」とCNNの番組で擁護した。

原題:Blankfein Tweets, Iger Quits Trump Council in Climate Fury (2)(抜粋)

Joe Carroll, Rick Clough, Mary Schlangenstein

最終更新:6/2(金) 15:49
Bloomberg