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出生数、初の100万人割れ 出生率1.44、2年ぶり微減 昨年

6/3(土) 5:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 2016年に国内で生まれた日本人の子どもの数は97万6979人で、年間の出生数で初めて100万人の大台を割り込んだ。厚生労働省が2日発表した人口動態統計でわかった。合計特殊出生率は1・44で、前年を0・01ポイント下回った。前年より下がるのは2年ぶり。人口維持に必要とされる2・07に遠く及ばず、人口減に歯止めがかからない。
 合計特殊出生率は1人の女性が生涯に産むと見込まれる子どもの数で、その年の15~49歳の女性が産んだ子どもの数を元に計算される。過去最低だった05年の1・26を底に13年までは緩やかな回復が続いたが、14年以降は一進一退で足踏みした状態になっている。……本文:3,274文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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