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『ARMS』先行オンライン体験会で、協力プレイなどの新たなモードが登場!! “のびーるウデだめし”第2週のプレイリポートをお届け!

6/3(土) 14:22配信

ファミ通.com

●残すオンライン体験会は、あと5回!!
 2017年6月16日に任天堂より、Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)で発売が予定されている『ARMS』。本作は、ふたつの“アーム”を使って個性的なファイターを操り、対戦相手と戦っていく対戦型アクションゲームだ。再来週には発売を控える中、“パーティマッチ”モードをいち早くプレイできる先行オンライン体験会“のびーるウデだめし”が、2017年5月27日、5月28日、6月3日、6月4日の4日間。各日とも、9時00分~9時59分、21時00分~21時59分、27時00分~27時59分の時間帯にわたり開催されている。

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 そして2017年6月3日の先行オンライン体験会からは、新たに“ツインテーラ”が使用可能に。さらに、パーティマッチモード内で新対戦ルールを遊べたりと、先週のオンライン体験会よりもボリュームアップしている。本記事では、2017年6月3日9時00分~9時59分の体験会に参加した模様をお届けする。

●強敵をみんなで倒す、協力プレイがアツい!(Text by 西川くん)
 発売日まで首を……いえ! 腕を長~~く伸ばして待っている西川くんです。さて、まずは今回の体験会より、新たに使えるようになったツインテーラの使用感をお伝えしましょう。ツインテーラは、空中チャージによる空中停止から、多彩に攻められる空中戦の得意なファイター。地上、空中のチャージ中には対戦相手のパンチを遅くする能力を持っているのですが、この能力は咄嗟の回避に役立つことが多かったです。しかし、敵のパンチを待ってから狙うのは難しかったので、やはり慣れが必要だと感じました。

 使用できた標準アームは、敵の動きを遅くできる“フリーザー”、攻撃範囲の広い“パラソル”、上下左右にパンチを飛ばせる“サンダーバード”の3つ。なかでもパラソルは、攻撃範囲が広く、左右にアームを曲げる猶予が長いこともあり、敵のパンチを弾くのに最適なアームだと感じました。また、フリーザーのチャージ攻撃で敵の行動を遅くしたり、サンダーバードで障害物に隠れながら攻撃したりできるので、アームを組み合わせることで、バリエーション豊かな攻めが楽しめました。

 そして皆さんも注目の通り、ツインテーラはお尻が魅力的! 対戦中もついついお尻に目がいってしまうのが、最大の弱点かもしれません(笑)。と、余談は置いといて、ツインテーラは空中チャージのおかげで、いつでもチャージ攻撃が狙えるためか、チャージ攻撃を狙いっぱなしの戦いかたに、ついつちなりがち。ですがそれでは、必殺ラッシュの発動頻度が減ってしまいますので、要所要所でうまく使い分けていくのがツインテーラの秘ケツとなりそうです(うまいこと言った!)。

 続いては、新たに体験できたふたつのモードについて。まずは、的をプレイヤーどうしで挟んだ状態で、パンチで撃ち抜いて対戦相手とスコアを競う“マトアテ”。とにかく的を破壊すればポイントとなるわけですが、パンチは対戦相手にも届くため、妨害が可能なのです。的を撃ち抜きながらも妨害も考える必要があり、気づくと対戦相手にスコアで大敗しているなど、筆者はコテンパンにやられてしまうことも多かったですね。こちらのモードは、1対1だけでなく2対2もあり、多人数の場合は妨害と的当てで役割を分担するといいのかもしれません。

 おつぎは、6本のアームを持つ強敵を、みんなで協力して倒す“VS ヘッドロック”。敵は1体とはいえ、6本の腕をガンガンと振り回してくるほか、体力も非常に多く、超強い! 効率よくダメージを与えていかないとうまく倒せません。意思疎通をしていたわけではないのですが、重量級のマスターマミーがヘッドロックの攻撃をガードしながら惹きつけて、ほかのふたりが背後から攻めるといった、咄嗟の連携がうまく決まったのがなんだか嬉しい! 場所を意識した連携が攻略の鍵となりそうですね。

 ほかにも対戦相手を投げ技でゴールに入れてポイントを競い合う“バスケット”というルールも今回遊べたようなのですが、パーティマッチはモードがランダムに選ばれるため、今回1時間プレイしている中では残念ながら体験することができませんでした。ですが、通常のバトルやチームバトルなどに加えて、新たにマトアテ、VS ヘッドロックをじっくりと堪能できた今回の体験会。もちろんまだまだ遊び足りないので、今後の体験会もガンガン参加しますよ~! もしマッチングしたら、ぜひよろしくお願いしますね!

(C)2017 Nintendo
※画面は開発中のものです。

最終更新:6/3(土) 14:22
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