ここから本文です

国内シニア第2戦最終日、勝率5割男を止められるのは誰だ?

6/3(土) 9:04配信

ゴルフ情報ALBA.Net

<すまいーだカップ シニアゴルフトーナメント 最終日◇3日◇イーストウッドカントリークラブ(6,836ヤード・パー72)◇賞金総額5,000万円>

国内シニアツアー フォトギャラリー

 栃木県のイーストウッドカントリークラブで開催されている、2017年PGAシニアツアー第2戦「すまいーだカップ シニアゴルフトーナメント」。2日目の競技を終えて、トータル11アンダー・首位に立ったプラヤド・マークセン(タイ)と、パク・ブーウォン(韓国)。1打差から東聡、2打差から金鍾徳(韓国)、そして3打差から崎山武志、米山剛が追いかける。

 2016年にシニアツアーデビューし、ルーキーイヤーに出場8戦4勝で賞金王を獲得したマークセンは、今季すでにレギュラーツアー「SMBCシンガポールオープン」で1勝を挙げ、レギュラーツアーでの賞金ランク3位につけるなど好調。今季の目標は、2年連続国内シニアツアー賞金王となり、米国チャンピオンズツアーのファイナルQT突破だ。

 今季のシニアツアー初戦での優勝争いに「自分のゴルフを貫けば、いい結果になると思う」と"勝率5割男"。

 「強すぎるからね(東)」、崎山は「前の組で"あれ、(上に)来たな?"とプレッシャーをかけたい(崎山)」と、追いかける標的は強敵だが、昨季のような賞金王レース独走を許さないために、優勝を阻止したいところだろう。

(撮影:標英俊)<ゴルフ情報ALBA.Net>