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<SKE48大場美奈>「苦手だった」グラビアで成長 “表現者”としての自覚も

6/3(土) 18:38配信

まんたんウェブ

 アイドルグループ「SKE48」の大場美奈さんが、発売中のマンガ誌「ヤングガンガン」(スクウェア・エニックス)12号の表紙と巻頭グラビアを飾った。大場さんが同誌の表紙を飾るのは8回目で、巻末グラビアなどを含めると14回も登場しており、同誌のグラビアの最多登場の記録を樹立した。そもそもグラビアは「苦手だった」というが、今は「グラビアをやることで成長できたし、自信にもなった」と感じているという大場さんに、グラビアへの思いを聞いた。

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 ◇いきなり「水着で海にほっぽり出された」

 大場さんは1992年4月3日生まれの25歳。2009年にAKB48第9期生としてデビューし、13年にSKE48メンバーに加入。「ヤングガンガン」に初めて登場したのは、2013年2月発売号に巻末グラビアで、同年4月発売号では初めて表紙を飾った。大場さんはソログラビアに初挑戦した際について「グラビアは苦手だった。どうすればいいのか分からなかった。どうやって立てばいいのかも分からなかった。撮影のコツも分からなかった」と明かす。

 同誌の初めてのグラビア撮影は冬のビーチで「水着で海にほっぽり出された」と過酷だったのに加え、「これまでグッズなどのための撮影は経験があったけど、決め顔しか知らなかった。グラビアでは目線をそらしたり、自然な表情の方がシャッターを押してくれるカメラマンさんもいます。そういうことが全然分かっていなかったし、ポージングも分からなかった」と苦労も多かったという。

 ◇努力、研究を重ね「自信にもなった」

 大場さんは「沖縄に撮影に行こうとして、大雪で飛行機が飛べなくなったこともありました」などとさまざまな経験を経て、「ポージングの大切さや自分の見せ方を考えるようになった。グラビアアイドルの方のグラビアを見て、ポージングを研究した。いろいろなことを理解するまで時間がかかりました」と努力を重ねた。

 グラビアを続ける中で“表現者”としての自覚も芽生え、さらにグラビアに初挑戦するSKE48の後輩にアドバイスする立場にもなった。「ありがたいことに皆さんの支えがあってグラビアを続けさせていただいています。グラビアをやることで成長できたし、自信にもなった。以前は自分のグラビアを見るのが怖かった。でも、今は楽しみですね」とうれしそうに話す。

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最終更新:6/3(土) 18:41
まんたんウェブ