ここから本文です

早くも1勝目 強すぎるマークセン断言「賞金王の自信ある」/国内シニア

6/3(土) 17:49配信

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

◇国内シニア◇すまいーだカップ シニアゴルフトーナメント 最終日(3日)◇イーストウッドカントリークラブ(栃木県)◇6836yd(パー72)

【写真】鉄人もイ・ボミの横だとニコニコ

首位タイで迎えた昨季のシニアツアー賞金王のプラヤド・マークセン(タイ)が7バーディ、2ボギー「67」を出して通算16アンダーで今季1勝目。大会の初代王者に輝いた。

自身の今季シニアツアー初戦で、同じくトップから出たパク・ブーウォン(韓国)に1打差で競り勝った。1月のレギュラーツアーの初戦を制するなど、“鉄人”の強さは今年も健在だ。シニア賞金王の最有力候補で「プレッシャーはない。今年も賞金王になる自信はある」と断言した。

同週開催のレギュラーツアーのメジャー大会「日本ツアー選手権 森ビル杯 Shishido Hills」を回避して、今大会に出場。「宍戸はあまり得意でないから」と説明し、「(今年)アメリカのシニアツアーのファイナルQTに行きたい。(レギュラーの試合と重なったら)得意なコースで選ぶ」と笑顔で明かした。

2位のパクに続いて、米山剛が通算14アンダー3位。国内女子ツアーで活躍する川岸史果の父で今季からシニアツアー参戦の川岸良兼は、倉本昌弘らと並んで通算4アンダー31位で終えた。