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Da-iCE、C&K、村上佳佑、ベリーグッドマン。ユニバーサルミュージックがプッシュする次世代アーティストが大阪で競演

6/3(土) 17:06配信

M-ON!Press(エムオンプレス)

関西テレビとユニバーサルミュージックがタッグを組んでおくる大阪発のライブイベント『music trUnK』(ミュージックトランク)が、6月2日に大阪・オリックス劇場にて開催された。登場したのは、C&K、Da-iCE、ベリーグッドマン、村上佳佑ら、ユニバーサルミュージックがプッシュするパワフルな次世代トップアーティストたち。それぞれの出演者が登場する前には、関西テレビが取材した紹介映像が上映された。

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トップバッターを務めたのは、大阪を拠点に活動をする3人組、ベリーグッドマン。登場前には、作曲の拠点としている団地の一室や、インディーズ時代に路上ライブをした思い出の場所・天下茶屋駅など、彼らのルーツをたどるVTRが流された。その後、3人が登場すると客席の熱が一気にあがり、ベリーグッドマンワールドに。メンバーのMOCAが客席を走り回るなど、ホーム感を見せつけた。

続いて6月14日にメジャーデビューする新人シンガー、村上佳佑がステージに。登場前には村上と同じ事務所の先輩、クリス・ハートから「彼の歌は本当に素晴らしい」という応援メッセージが寄せられた。唯一のソロシンガーとして登場した村上は、CMソングで注目を集めた「まもりたい~この両手の中~」を披露し、透き通る歌声で会場を包み込んだ。

CLIEVY(クリビー)、KEEN(キーン)からなるデュオ、C&Kのライブ前には、番組の共演をきっかけに親交を深めたお笑い芸人・天竺鼠がVTRに登場。「規律正しく真面目なKEENに対して、はちゃめちゃなCLIEVY。でもライブでは泣いたことがある」というエピソードを披露。C&Kのふたりはアップチューンから、6月7日にリリースする至極のバラード「Y」まで歌唱し、パフォーマンスの幅を見せつけた。ラストには、CLIEVY自ら観客に“帰れ”コールを要求。シュールな笑いと感動に包まれるステージとなった。

トリを飾ったのは花村想太、大野雄大、工藤大輝、岩岡徹、和田颯からなるダンス&ボーカルグループ、Da-iCE。登場前には、さらなる飛躍にむけて彼らがいま目指す“NEXT PHASE=次なる目標”についての独占インタビューを上映。ミュージックビデオが解禁となったばかりの新曲「トニカクHEY」(6月14日発売)をはじめ6曲を披露。花村・大野の抜群の歌唱力と、工藤・岩岡・和田のパフォーマーらのキレのあるダンスが組み合わさり、Da-iCEならでは魅力をいかんなく発揮した。

映像とライブという、関西テレビ×ユニバーサルミュージックならではのスペシャルライブ。個性あふれる4組の競演は盛大に幕を閉じた。

このライブの模様は6月14日27時27分から27時57分までに関西テレビにて放送される。

ベリーグッドマン OFFICIAL WEBSITE
https://berrygoodman.com/

村上佳佑 OFFICIAL WEBSITE
http://murakami-keisuke.com/

C&K OFFICIAL WEBSITE
https://c-and-k.info/

Da-iCE OFFICIAL WEBSITE
http://da-ice.jp/