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CL決勝を控えるアッレグリが21年ぶりのタイトルに自信「2年前とは全く別のチーム」

6/3(土) 17:21配信

GOAL

ユヴェントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督は、レアル・マドリー戦を前日に控え、現在のユヴェントスと2年前のチャンピオンズリーグ決勝で敗れたチームとを比較した。

3日にカーディフで行われるCL決勝戦を控えるユヴェントスは、2015年にはベルリンで行われたファイナルで、バルセロナに1-3で敗れ、トレブルを逃していた。2年前の屈辱を知るアッレグリ監督は、今シーズンの決勝進出を想定していなかったと認めたが、セリエA6連覇とコッパ・イタリア制覇を成し遂げた今季のチームは当時とは全く別物だと感じているようだ。

イタリア人指揮官は「2015年にファイナルまで辿り着いたが、長年CLで苦戦を強いられてきた我々に十分な自信はなかった。決勝までたまたま進めたわけではないが、その試合に勝てるとは思っていなかった」と当時を振り返り、以下のように続けている。

「しかし今年は違う。昨年はチャンピオンズリーグで良いシーズンを送ったが、残り1分でバイエルン・ミュンヘンに敗れた。そして、ゆっくりだが、我々は成長した。今は全く別のチームになったと思う。ユヴェントスは格段に進歩している」

さらに、アッレグリ監督は「我々は1年間努力を続けてきた。そして今シーズン手にしたすべてのトロフィーと勝利を持って、明日に向け準備を進める。明日は勝たなければならない。これは決勝で、この1試合だけだ。攻撃と守備のタイミングを見極め、決勝戦にふさわしいプレーが必要だ。我々がそのようにできれば、優勝できる可能性は十分にある。後は確信と自信を持つことだ」と21年ぶりのビッグイヤーに向け、力強く語っている。

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最終更新:6/3(土) 17:21
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