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復活遂げたファルカオ、モナコと契約延長 「最高の物語が続くよう」

6/3(土) 10:11配信

ISM

 モナコ(フランス)は現地時間1日(以下現地時間)、FWラダメル・ファルカオ(31)との契約を、2020年まで延長することで合意したと発表した。

 ティグレ(虎)の愛称で親しまれるファルカオは、ポルト(ポルトガル)、アトレティコ・マドリー(スペイン)でゴールを量産し、2013年にモナコへ移籍。しかし、14年にひざに重傷を負って以降、世界最高峰のCFと呼ばれた得点力は鳴りを潜め、期限付き移籍で加わったマンチェスターU、チェルシー(以上イングランド)では、活躍できなかった。

 しかし、今季レンタル元のモナコに復帰すると、リーグ1でチームトップの21得点を叩き出し、優勝に大きく貢献。公式戦全体では30ゴール6アシストをマークし、チャンピオンズリーグでもベスト4に進出したモナコで、キャプテンとして中心的な役割を担った。

 ファルカオは契約延長に際し、クラブ公式HPで「モナコでの冒険を続けることができてうれしい。ベストの状態を取り戻して素晴らしいシーズンを過ごしたあと、僕の望みはこの最高の物語が続くことだけだった。このプロジェクトのもと、来シーズンも同じくらい素晴らしいものになると確信している」と述べた。

最終更新:6/3(土) 10:11
ISM