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東京都高野連“清宮効果”で準決勝&決勝の前売り券発売

6/3(土) 13:05配信

東スポWeb

 東京都高野連は2日、今夏の東西東京大会と秋季東京大会の準決勝・決勝の入場券を「チケットぴあ」で前売り販売することを発表した。前売り券は各日1万枚の販売で、値段は当日券と同じ大人一人800円。日時ではなく試合での販売で、仮に雨天等により試合が順延した場合にも有効となる。また、別にこれまで通り当日券の販売も行う。

「私が知る限りでは(前売り券の販売は)聞いたことがない。やはり人気選手、集客の実績がある選手がいて、混乱を避けるために取った措置でしょう。早実・清宮人気が背景? そういうことになるでしょうね」とは日本高野連の竹中事務局長。

 清宮引退後の秋季大会でも同様に前売り券を販売することについて、都高野連関係者は「昨今の高校野球人気を考慮し、実験的に導入していくということ。来年以降、春季大会や夏の大会で恒例化することも可能性としてはあります」と説明した。

 これも“怪物フィーバー”のひとつといえそうだが、高校野球ファンでおなじみの「甲子園のラガーさん」こと善養寺隆一氏は「どうなんでしょうね。前売り券とかやっちゃうと、ややこしいことにならないか心配。転売とか、その気になればいくらでも悪いことできちゃいますから。トラブルのもとになりそうな気もする。もっとも、清宮がいなくなると途端に落ち着くんでしょうけど。来年はやらないと思いますよ」と冷静に話した。

最終更新:6/3(土) 18:05
東スポWeb

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